出会い系における援助の定義

「援助」と聞いてどういったことをイメージしますか?
元来「援助」とは、困窮している人になんらかの手助けをするという意味があります。でも、すぐに思い浮かぶのは援助交際の「援助」だと思います。

特に男女間における「援助」と聞けば、どんなに弁明しても無駄でしょう。
また、都市伝説ですが、逆援助交際という男性が女性に奉仕すると金品を援助してもらえるという関係もあるようですね。

風の便りに聞いた話では、援助交際における奉仕と援助とは、女性が男性に対し、全身リップからフェラチオ、時にはイラマチオ、そしてペニスをヴァギナに挿入することに対し、男性が現金や高価な装飾品などをプレゼントすることなのだそうです。

「性的奉仕」という一言だとぴんと来ませんが、具体的に聞くと援助交際が根深い問題なのだと痛感させられますね。
とはいえ、日常の会話で「援助しようかな」という言葉が出てきて「まあ、スケベですね」と頭ごなしに決めつけるのは問題です。

「援助」が性的な奉仕に対する見返りという定義が断言できるのは、出会い系サイトやネット上の一部だということを覚えておきましょう。

援助交際でも最低限のルールは守るべき

表立ってはできない援助交際ではありますが、それでも暗黙の了解のルールのようなものはあります。
ですから、ルールを守らない人は当然嫌がられるわけですし、また、相手を傷つけるような場合もあります。

たとえば、お金を後払いにして欲しいと、あいまいにいっておいて、実際にはお金を払わない、そういった男性もいるのです。
その上、女性から責められないようにするために、こっそりと行為中に写真や動画を撮って脅します。

明らかに口約束したこととは違うわけですが、それでも女性の方では我慢せざるを得ないこともあるのです。
このように援助交際と言うのは、かなり危険な賭けであり、ある意味、危険な商談です。

口約束したところで、相手が約束を果たしてくれる保証が全くありません。
実際、そういった口約束で騙された女性が今度は復讐のため、別な男性と援助交際をして、そのときに、今度はその男性を騙してお金や財布を撮ったり、身分証明を盗んだりすることもあるようです。

でも、そんなふうにお互いに騙し合うというのは、悲しいことではありませんか?
援助交際は正しいことではありませんが、それでももし行うのであれば、最低限のルールは守るべきではないでしょうか。

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